はじめまして
熊本県熊本市元小学校教員ゆうこ先生の片付けサポート by N Table 代表のぬくみずゆうこです。

『私は親の終活で大変苦労しました。』
だからこそ、自分だけでなく、家族のためのデジタル終活、生前整理が必要だと思っています。
人生100年時代。アラフィフ・アラカンはまだまだ人生の折り返し地点。今から始める終活・お片付けは残りの人生を楽に楽しくするための準備です。
私と一緒に楽しくデジタル終活、生前整理をしましょう。
デジタル終活をするなら「もしもの安心ファイル®」で!!
スマホの中の情報・ネットのアカウント・お金財産・各種契約など
もしもの時に家族が困らないように、今から大切な情報を整理しておきませんか?
スマートフォンやパソコンを使う事が当たり前になった今、終活で整理しておきたいのは、通帳や保険だけではありません。
ネット銀行、SNS、サブスク、電子マネー、写真、各種アカウントなど、「見えない財産・情報」も大切なデジタル遺品です。
国民生活センターも、ID・パスワードが分からず、遺族が契約確認や解約に困るケースを紹介しています。
独立行政法人 国民生活センターウェブサイト
https://www.kokusen.go.jp
ここでは、デジタル終活についての簡単な説明と、私たちの『もしもの安心ファイル』作成サポートについて、説明しています。
「こんな不安ありませんか?」
もしもの時、家族はあなたのデジタル情報を確認できますか?
例えば……
- スマホのロック解除方法が分からない
- ネット銀行を利用しているが、家族が知らない
- ネット証券・電子マネーを利用している
- 毎月支払っているサブスクがいくつあるか分からない
- SNSやメールのアカウントをどうするか決めていない
- 大切な写真やデータを残したい
- IDやパスワードをどこに保管したか分からなくなるのが心配
- 自分しか知らない契約やサービスがある
- 家族に伝えておきたい情報が整理できていない
「自分では分かっている」だけでは、もしもの時に家族には伝わりません。
国民生活センターでも、故人のスマホを開けられない、ネット銀行の契約先が分からない、サブスクを解約できないといった相談事例が紹介されています。
自分の情報は自分で管理しなければいけないのです。そのためのデジタル終活について説明します。
デジタル終活とは?
デジタル終活とは、スマートフォンやパソコン、インターネット上にある自分の情報や契約などを整理し、もしもの時に家族が困らないように備えておくことです。
デジタル遺品には、例えば次のようなものがあります。

スマホ・パソコン
写真・動画・連絡先・各種データ
ネット銀行・ネット証券
口座・金融資産に関する情報
SNS・メール
Facebook・Instagram・LINE・メールなど
サブスク・ネットサービス
動画・音楽・通販などの契約
電子マネー・決済サービス
電子マネー・QRコード決済など
大切なデジタルデータ
写真・仕事のデータ・思い出など
国民生活センターでは、デジタル遺品としてネット上の資産データやサブスクリプションのアカウントなどを挙げています。これらを家族や誰かに引き継ぐための行動がデジタル終活です。
デジタル終活で「何をする?」
私たちはお片付けのプロとして、あなたの情報のお片付けをお手伝いします。重要書類の整理だけでなく、関連する情報をまとめた『もしもの安心ファイル』を作成していきます
デジタル終活では何を整理すればいい?とお困りのあなたへデジタル終活の流れを説明します。
STEP1 デジタル情報や重要書類を洗い出す
スマホ・パソコン・ネット上で利用しているサービスや登記簿、通帳、その他重要書類を整理します。
STEP2 お金・契約を整理、残したい情報・削除したい情報を決める
写真やSNSなど、「残したいもの」「削除したいもの」を整理。
STEP3 ID・パスワードなどを整理する
必要な情報をファイルに記入にしていきます。
STEP4 アカウントパスワードの運用管理
パスワード変更やアカウントの追加などがあった際はファイルを更新。
STEP5 家族に伝える方法を決める
もしもの時に、誰がどの情報を確認できるのかを考えます。
お客様のご要望やライフスタイルなどで必要な情報も変わってきます。お話を聞かせていただきながら、より良い終活を行っていきましょう。
「もしもの安心ファイル®」とは?
デジタル終活を「書いて・整理して・残す・運用する」もしもの安心ファイル®です。
『頭の中にある大切な情報を、家族に伝えられる形に』
「もしもの安心ファイル®」は、もしもの時に必要となる大切な情報を整理しておくためのファイルです。
デジタル情報だけでなく、預貯金・有価証券・保険・不動産・カード類・電子マネー・借入金など、暮らしに関わる重要な情報をまとめて整理できることを大きな特徴として打ち出します。
スマホやパソコンの中だけに保存していても万が一の際にすぐに利用できない場合があります。特に震災などで、スマホ・パソコンが壊れた、インターネットで通信ができない、停電しているなどの状態では必要な情報が見る事ができません。
安心ファイルは、こんなもしもの時にアナログとデジタルの両方で情報を残し利用できるファイルになっています。
「デジタル終活 × もしもの安心ファイル®」
私たちのサービスはデジタルだけの終活だけではありません「デジタル」と「リアル」の情報を一緒に整理します。
その例がこちら。
| 整理する情報 | 具体例 |
| 書類 | 登記簿、個人情報、保管用書類 |
| デジタル情報 | スマホ・PC・SNS・メール |
| 金融情報 | 預貯金・ネット銀行・証券 |
| 契約情報 | サブスク・保険・サービス |
| 決済情報 | 電子マネー・カード |
| 資産情報 | 不動産・有価証券 |
| 大切な情報 | 家族に伝えたいこと |
「スマホの中」だけではなく、「暮らし全体」を整理します。
なぜデジタル終活が必要なの?
「そのうちやろう」ではなく、元気な今だからこそやっておこう
デジタル終活が必要な理由は主にこちらの3つになります。
① 家族が知らない情報が増えている
ネット銀行、SNS、サブスクなど、本人しか把握していないサービスが増えています。
② パスワードが分からないと手続きが難しくなることがある
スマートフォンやサービスの情報にアクセスできず、遺族が手続きに困るケースがあります。
③ 後から整理するのは大変
元気なうちに、自分自身で「何を残し、何を整理するか」を決めておくことができます。
エンディングノート作成を挫折した人はかなり多いです。私たちがサポートしますので、一緒に情報のお片付けをしましょう。
「もしもの安心ファイル®」はこんな方におすすめです
もしもの安心ファイルを使ったデジタル終活をおすすめする方はこちら。
- デジタル終活を始めたい
- 終活を何から始めればいいか分からない
- スマホやパソコンをよく使う
- ネット銀行・ネット証券を利用している
- サブスクを複数利用している
- SNSやメールを利用している
- 家族に大切な情報を残したい
- 親の終活を一緒に考えたい
- エンディングノートだけでは整理しにくいと感じる
- 「もしもの時、家族が困らないようにしたい」
お客様の困りごと、ご要望をお聞きして、問題解決のお手伝いを行います。まずは、お気軽にご相談ください。
大切な情報を「自分だけが分かる情報」にしないために。
デジタル終活は、家族への思いやりです
スマートフォンの中にある情報。
インターネット上にある契約。
大切にしている写真やデータ。
そして、お金や暮らしに関する情報。
元気な今だからこそ、自分自身で整理しておきませんか?
デジタル終活をしたい、終活で悩んでいる方は是非、私たちへご相談、お問合せください。
デジタル終活&減災片付け もしもの安心ファイル®
元小学校教員ゆうこ先生の片付けサポート by N Table 代表 ぬくみずゆうこ
もしもの安心ファイルは、デジタル終活での情報の片付けから、安心して暮らせる家を整えるお片付けをお手伝いをしています。
お問合せ&ご依頼は各お申込みフォームからお申込みください。
営業時間 9時~17時
対応エリア(熊本県内訪問可・もしもの安心ファイル作成はオンライン対応可)
お片付けブログ⇒https://yukoryu-okatazuke.com/contents_42.html
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